新型ハリアーのマイナーチェンジとフルモデルチェンジ時期予想と情報!
2017年6月にビッグマイナーチェンジが行われたトヨタ 新型ハリアー。
しかしその発売からすでに1年以上が経過しており、新型ハリアーの次の一手が気になる時期になってきました。
世間では「自動運転」であるとか「コネクティッド」のような、先進技術を採用した最新装備に対する耐性が徐々に付きつつあり、
クルマが危険を見つけて停まる「自動ブレーキ」などはもはや当然の装備として認識され始めています。
これらの先進安全装備に関して、あまり積極的な姿勢を見せていないトヨタ 新型ハリアーの、次なる一手とは?
引用:https://clicccar.com/2018/02/20/560898/
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新型ハリアーのマイナーチェンジ情報についてインプレッションします!
引用:https://carbikenews.xyz/harrier-furumoderutyenzi/
これからのモデルチェンジを考える前に、これまでのマイナーチェンジ等について振り返ってみましょう。
2013年11月 FMC
トヨタ 新型ハリアーフルモデルチェンジにより、現行型(ZSU・ASU・AVU6)ハリアーへ移行。
発売日については、ガソリン車は12月2日、ハイブリッド車は翌年1月15日としました。
2014年12月 グレード追加
新グレード「G’s」が設定され、トヨタ 新型ハリアーにこれまでにないスポーツ性が与えられました。
トヨタお抱えのモータースポーツ部門である「GAZOO Racing」による専用のチューニングが施され、
同部門の掲げる「もっといいクルマづくり」を体現するようなモデルとなりました。
引用:https://mycar-review.com/harrier-gs/
このグレード「G’s」は、現在は「GR SPORT」という名称に改められています。
2015年6月 MC・特別仕様車設定
小変更(=一部改良、マイナーチェンジ)が実施され、主に先進安全装備についての性能強化が行われました。
メーカーライン装着オプションのSDナビゲーションが「T-Connectナビ」に変更され、
パノラミックビューモニターに車両を透かしたように死角部分を映し出す「シースルービュー」が追加されました。
また、このマイナーチェンジから自動ブレーキ(=プリクラッシュセーフティシステム)が全グレードに設定されました。
さらに、グレードPREMIUMをベースとした特別仕様車「PREMIUM Style MAUVE」が発売となりました。
引用:https://mycar-review.com/harrier-gs/
2016年5月 特別仕様車設定
グレードPREMIUMをベースとした特別仕様車「PREMIUM Style ASH」が発売となりました。
2017年6月 BMC
大幅な商品改良(=ビッグマイナーチェンジ)が実施されました。
新たにターボ車が設定され、トランスミッションに6ATを採用するなど、当初ライバルから立ち遅れていた「走り」を重視した変更が加えられました。
また先進安全装備「Toyota Safety Sense P」や電動パーキングブレーキ等を全グレード標準装備としました。
T-Connectナビも変更が加えられ、画面サイズが9.2インチに拡大されています。
インテリアについては「アイボリー」「ウッド×メタル」「エボニーストライプ」が廃止され、
新たに「ブラック×レッド(ターボ車専用)」「ダークサドルタン」が追加されました。
ベースグレード「GRAND」が廃止となり、「PREMIUM”AP”」については「PROGRESS」へ名称変更となりました。
この「PROGRESS」にはさらに「PROGRESS “Metal and Leather Package”」が設定され、
プレミアムナッパ本革のシートにシートヒーター、シートベンチレーター機能を追加したり、
運転席についてはオートスライドアウェイ機能を追加するなど、機能強化が行われています。
2017年9月 グレード追加
ビッグマイナーチェンジによって廃止された「G’s」に代わり「GR SPORT」が設定されました。
2018年9月 特別仕様車追加
グレードPREMIUMをベースとした特別仕様車「PREMIUM Style BLUEISH」が発売となりました。
こうして追いかけていくと、マイナーチェンジや特別仕様車の追加には、ある程度の法則性があるように見えますね。
新型ハリアーのマイナーチェンジ予想とその時期についての覆面情報!
引用:https://car-oyakudati.com/ziki-haria-furumoderutyenzi-1595
上記のように、トヨタ 新型ハリアーの仕様変更については
2013年11月 FMC
→ 2014年12月(+13ヶ月)グレード追加
→ 2015年6月(+6ヶ月)MC・特別仕様車設定
→ 2016年5月(+11ヶ月)特別仕様車設定
→ 2017年6月(+13ヶ月) BMC
→ 2017年9月(+3ヶ月)グレード追加
→ 2018年9月(+12ヶ月)特別仕様車追加
というタイミングで行われてきました。
およそ半年~1年ごとに何らかの改良や変更が加えられ、その後に大規模な改良が行われる、というサイクルを繰り返すようです。
小変更や改良、特別仕様車の投入タイミングなどから、トヨタ 新型ハリアーの次の動きを予想すると、
2019年の後半に新たに特別仕様車が設定され、これが価格のわりに非常に豪華な装備内容となるのではないかと思われます。
同年4月には兄弟車である「RAV4」の国内デビューが控えており、これに被さらないように動くとすると
次の新型ハリアーの動きは9月~11月頃となるのではないでしょうか。
引用:https://bestcarweb.jp/news/newcar/2492
このタイミングで最後の小変更や、たとえば「Style GOLDISH」みたいなオリンピックを意識したような、
シャレが効いてるんだか効いていないんだか分からないネーミングの、とてつもなく華やかな特別仕様車が設定されてもおかしくありませんよね。
そしていよいよ、トヨタ ハリアーがフルモデルチェンジに向けて動いていく、そんな雰囲気が見て取れそうです。
新型ハリアーのモデルチェンジ時期予想は?AI搭載の自動運転車か?
引用:https://www.kurume-it.ac.jp/style/self-driving
ハリアー好きのみなさま、盛り上がって参りましたでしょうか?
いよいよ次期ハリアーに向けて、ティザーサイト立ち上げなどで盛り上がっていくのが2019年の年末~年明けにかけてで、
このころからほぼ市販状態に近いショーカーなどを頻繁にメディアで目にするようになる頃かと思われます。
そして2020年6月、東京オリンピックを目前に控えたタイミングで「次期ハリアー」の発表、という筋書きは非常に美しいと感じます。
他社のライバル車種も同時期にフルモデルチェンジを予定しているものが多く、ハリアーも例外ではないでしょう。
次期ハリアーの技術的ハイライトは
この次期ハリアーには様々な新技術が惜しみなく投入されるものと思われます。
新プラットフォーム「TNGA」を屋台骨とするのは当然のこととして、駆動システムについても、現行の2WD・4WD・E-Fourから、
他社のライバル車種が採用し、いまや世界的な潮流となっているトルクスプリット型のAWDへと進化するものと思われます。
これに「ディスコネクト機構」を組み合わせ、スタンバイ式の利点をあわせ持つハイブリッド型の駆動システムとなる模様です。
これらを駆動するパワーユニットとしては、現行トヨタ カムリにも採用される「ダイナミックフォースエンジン」が、現行のターボ車以外にも拡大搭載される見込みです。
現行のハイブリッドユニット「THSⅡ」に「ダイナミックフォースエンジン」の2500ccエンジンを組み合わせることで、
従来と同じ枠組みながら、より高効率かつ高出力のパワーユニットへと進化しており、次期ハリアーにも当然搭載されるものと思われます。
またガソリン車については、現行の2000ccガソリン車が続投となるかは微妙なところです。
前述の「次期RAV4」の登場により、トヨタのミドルクラスSUV戦略におけるエントリー層の獲得を目指すとすると、
次期ハリアーにおいてその役割を担ってきた2000ccガソリン車は、立ち位置がRAV4と被ってしまうばかりでなく、
RAV4との売り分け上必須である「車格感」を損ないかねません。
そうした理由から、ガソリン車は2000ccではなく、マツダ CX-5やスバル フォレスターでも中心的な2500ccガソリンエンジンが採用されるものと思われます。
また、これは2018年10月より採用される新燃費基準「WLTC」におけるモード燃費を狙うのにも一役買うものと見られており
今後この排気量帯がメインストリームとなっていくと考えられています。
引用:https://www.harrier.car-lineup.com/mame/anzen.html
次期ハリアーの「自動運転」は実現されるか
自動運転については、トヨタはこれまであまり積極性を見せておらず、
「自動運転レベル2」において、日産プロパイロットやホンダセンシング、スバルアイサイト・ツーリングアシストに大きく遅れを取っていました。
しかし新型アルファード/ヴェルファイアや新型クラウン、新型カローラスポーツにおいて、全車速追従機能付きのクルーズコントロールと強力なステアリングアシストが搭載され、
いよいよトヨタを含む各社そろい踏み、次のステップへいつでもいけるような土台が出来上がっています。
また「コネクティッドカー」への取り組みも加速度を増しており、クルマと人との擬似的ではあるによせ、一定レベルでの意思疎通が図られるようになり、
このあたりの技術競争については、ここ5年ほどで隔世の感があります。
残るは市街地走行や混合交通における「自動運転レベル3」機能の実装となるわけですが、
このあたりは日本国内の法整備のマズさから、欧州勢に明らかに遅れを取っています。
電気自動車の充電規格や48Vマイルドハイブリッド、5G規格通信による車対車コネクティッド技術などで欧州自動車メーカー各社が連携し、
すでに「日本車排除」の強力なムーブメントとなっていたところに、
アウディA8等を始めとする「自動運転レベル3」を実現した新型車が続々市場に投入され始めています。
こうした次世代技術を搭載した新時代のクルマであることが、次期ハリアーには強く求められるでしょう。
この外圧によって「自動運転」にむけた国内の動きがさらに加速することを期待します。
引用:https://toyota.jp/harrier/performance/
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