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新型ハリアーのボディカラーは人気とリセールを意識して選ぼう

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2017年6月に後期型に移行したトヨタ 新型ハリアー。

前期型からカラーリングのラインナップを一新し、全6色としました。

それぞれに新型ハリアーらしさの溢れるボディカラーとなっており、選ぶのにとても迷いそうですよね。

そんな新型ハリアーのカラーリングの選択のヒントをお伝えしていきたいと思います。

 

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新型ハリアーのボディカラーはインテリアカラーとのバランスとリセールバリュー重視で!

引用:https://toyota.jp/harrier/

トヨタ 新型ハリアーには6つのボディカラーが設定されています。

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • ブラック
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
  • ダークレッドマイカメタリック
  • ダークブルーマイカメタリック

また、内装はグレードによって選べる・選べないがありますが、5つのインテリアカラーが設定されています。

  • ブラック×レッド(ターボ車専用)
  • ブラック(ガソリン車・ハイブリッド車)
  • ディープボルドー(ガソリン車・ハイブリッド車、MOP)
  • ダークサドルタン(ガソリン車・ハイブリッド車、MOP)
  • GR SPORT専用内装

これらの内装全てに、上記ボディカラーを組み合わせることができるため、グレード別の外装やシート素材の違いを無視しても、実に全30通りのボディカラーと内装の組み合わせがあります。

一番人気のボディカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」で

一番人気のインテリアカラーは「ディープボルドー」ですから

一番人気のカラーリングは「ホワイトパール×ディープボルドー内装」ということになります。

 

しかしグレードによっては、たとえばPROGRESS”Metal and Leather Package”グレードにおいては、「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン×ダークサドルタン内装」の組み合わせが人気なんだそうです。

引用:https://toyota.jp/harrier/interior/

 

大変高級感溢れる組み合わせで、特にダークサドルタンのプレミアムナッパ本革シートに、ダイヤモンドステッチの組み合わせは、トラディショナルでありながら華やかでもある、新型ハリアーらしい重厚感ある雰囲気を醸し出します。

このような組み合わせは、特に中古車市場でも人気があり、査定の現場においては大幅加点となるポイントです。

欲を言えば、ムーンルーフまで装着されていると文句なしのリセールバリューが得られるでしょう。

 

新型ハリアーのボディカラーはできるだけ現車で確認を!

引用:https://toyota.jp/harrier/

選べる2つの「ブラック」

ところで、トヨタ 新型ハリアーには2つの「ブラック」のボディカラーがあることにお気づきでしょうか。

ソリッド塗装の「ブラック」と、パール塗装の「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」です。

どちらも高級感の出るブラックのボディカラーであることに変わりは無いのですが、

ソリッドブラックの新型ハリアーはまだイメージできるとして「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」のキラキラ感は、

「キラキラしています」とか「小傷が目立ちにくいです」とか言われてもなかなかイメージしずらいもの。

こうしたボディカラーには、販売店に実際の塗装を模した「色見本」が置かれていたりしますが、

やはりその色が実際に塗られた現車を見てみたいものです。

 

色によっては、光の当たり具合によって意外な一面を見せるものもあり、

そういう意味で「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」は、一度は現車を見ておくべきでしょう。

人気のボディカラーですから、販売店の展示車や試乗車がそのボディカラーであることも多いでしょうから、

お目当てのボディカラーの現車が店頭にない場合は、別の販売店で色だけでも確認すべきです。

 

インテリアカラーはカタログ画像どおりか?

インテリアカラーを選ぶ際に注意したいのが、カタログの写真から受けるイメージと現物を見たときのイメージが違うことがある、という点です。

「ブラック」インテリアは想像しやすい上に、展示車や試乗車でもよく見られる色のため、そうした差異が生じにくいです。

しかし「ディープボルドー」のインパネ上部やドアトリム上部のいわゆる「ボルドー」の部分の赤の彩度がどれほどかは、現物を見てみないと分かりません。

 

また、ハリアーの前期型から採用されていた「ディープボルドー」インテリアは、「ボルドー」部分が日焼けして赤みが褪せてしまうことがあるそうです。

「ダークサドルタン」が意外とダークじゃないというのも「あるある」だそうで、タンというよりはオレンジに見える、という方もいるほどです。

引用:https://toyota.jp/harrier/interior/

 

さらに“Metal and Leather Package”のプレミアムナッパ本革シートの質感と、ファブリック×合成皮革の質感は、明らかに異なります。

特にファブリック×合成皮革シートの場合、その他の部分にも大量に使用される合成皮革と相まって、逆に質感を下げている印象すら受けます。

 

ただ、この「ダークサドルタンインテリア」はここ最近トヨタが採用を始めた新しいインテリアカラーのラインであることは確かで

中古市場にあまり出回っていない分、経年劣化による色味の変化や、リセールに関しては未知数な部分もあります。

上記で述べたように、プレミアムナッパレザーを「ダークサドルタン」で楽しむなら、意外と「有り」な選択かも知れません。

 

新型ハリアーの人気カラーはやっぱりブラック系?手入れを意識したホワイト系?

引用:https://www.webcg.net/articles/-/36745

トヨタ 新型ハリアーでもっとも見かけるボディカラーは、ホワイト系とブラック系の2つですよね。

高級感のある新型ハリアーなら、正直どちらの色も間違いなく似合います。

そこで、クルマのボディカラーにおける「白」と「黒」の選び分けについて考えていきたいと思います。

 

それぞれのボディカラーのメリット・デメリット

ホワイト系の「ホワイトパールクリスタルシャイン」、ブラック系の「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」「ブラック」の人気の3つのボディカラーには、それぞれメリット・デメリットが存在します。

 

ホワイトパールクリスタルシャイン

ホワイトパールは「傷や汚れが目立ちにくい」とされています。

確かに洗車傷などの小傷は、ボディカラーの白がそれらを飛ばして見えなくしてくれますね。

しかし汚れについては、茶色っぽかったり黒っぽい汚れが目立ちます。

 

洗車を長期間しないと発生する「黒い縦ジミ」がその最たる例ですね。

グラスコーティングをしていれば、洗車程度でスルリと落ちますし、しつこい場合はコンパウンドで磨いてあげれば落ちるでしょう。

 

欠点があるとすれば、このボディカラーがメーカーオプション扱いで、32,400円高の有料色であるということぐらいでしょうか。

しかしそれも、たとえば売却時には標準色に対して+2~7万円の評価アップとなることから、購入と売却トータルで見たときには、負担無しと見ることもできそうです。

引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQ5pS8ph1TYXKSeiZUiT2-iaiLHnLD43EMsD-tNpmRtlKDHCZYZyQ

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

新型ハリアーの「ブラック」を考えるときに、誰しもが通る道がこれです。

 

カタログによると、光の当たり具合によっては紫にも見える不思議な色なんだとか。

パールのキラキラ感が強く、ブラック塗装にありがちな洗車傷も、ソリッドのブラックほどには目立ちそうにありません。

汚れについても同様で、白っぽい汚れもパールのキラキラ感でごまかされて、多少は洗車のサイクルを長めに取れそうです。

 

ソリッドのブラックの高級感と、ホワイトパールのキラキラ感をあわせ持ち、時には違った表情を見せてくれることもあるボディカラーは、なかなか飽きがこなくて良いかもしれません。

こちらのボディカラーも、メーカーオプションとなっており、32,400円高の有料色です。

引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTJfwthkSOWOkpqgZxF1RNLKMwuu_nlcVeo4btn37-g6QtmoXY1

ブラック(ソリッド)

人気の3色の中で唯一通常色の「ブラック」です。

追加料金を取られないにもかかわらず、リセールが良いという優良物件ですが、維持管理が大変だという欠点を持っています。

グラスコーティングをしたり、こまめに洗車をしてキレイにしていても、たとえば黄砂や花粉の時期であれば

外に5分と置いておくともうボディ表面が粉を吹いたようになってしまうほど、汚れに敏感です。

だからといって頻繁に洗車をすると、洗車による小傷が大変目立ちやすく、塗装面の視覚的な劣化が早いのが特徴です。

それでもキレイに洗車したあとの仕上がりは他のボディカラーの比ではなく、ヌラリとした「ブラック」の塗装は、えもいわれぬ高級感を醸し出します。

「ブラック」のボディカラーを選ぶ方の中には、この瞬間に最高の歓びを感じている、という方も少なくないことでしょう。

 

3者3様のボディカラーですが、いずれにせよリセールバリューの高いボディカラーです。

あなたの生活サイクルに合ったボディカラーを選び、新型ハリアーとのステキなカーライフを満喫してくださいね。

 

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